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☆☆☆Profile☆☆☆

赤坂

Author:赤坂
水樹奈々サポーター: 10 years
Play→Keyboard/Piano/MC

♪No.1 SONG → NewSensation
♪No.1 ALBUM → 3rd
 「DREAM SKiPPER」
♪No.1 PV → 「cherish」
♪No.1 LIVE → 2003,01,05


※当サイトは、声優アーティスト
「水樹奈々」 を応援、特に楽曲
方面をレビューするファンサイトです。

また個人的に作成したサイトですので
ご本人をはじめ各関係者様とは
無関係です。そしてリンクフリー
スタイル!でっす。

※尚、画像使用にあたりまして
問題がある場合は、当サイト
オーナーへお知らせ下さい。
確認の上、適切な処置を致します。
また掲載されています、すべての
文章の無断転載・使用は
御遠慮下さいネ~

☆2010.05.20 赤坂☆

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Crystal Letter


Crystal Letter
Vol.143 「Crystal Letter」


☆☆☆楽曲発表日☆☆☆


2007年2月7日 (キングレコード)


☆☆☆初・収録作品☆☆☆

ベストアルバム 「THE MUSEUM」 15曲目

オリコンチャートウィークリー初登場第5位。


☆☆☆参加作家☆☆☆

作詞 : Hibiki/作曲 : 藤末 樹/編曲 : 藤間 仁

ドラム : そうる透


☆☆☆演奏時間☆☆☆

5分02秒


☆☆☆楽曲タイアップ☆☆☆

・PS2ソフト 「WILD ARMS the Vth Vanguard」 エンディングテーマ


☆☆☆特典・施策☆☆☆

・初回生産分 = 特製BOX+豪華ブックレット仕様

・CD+DVDの2枚組。DVD収録内容は、

1.MUSIC CLIP 「Crystal Letter」
2.「THE MUSEUM」 PHOTO SHOOTING (撮影風景)

(2006年 TBS-ch.特番
「水樹奈々 eternal voice~君がくれた夏~」 より、

3.STUDIO LIVE 「Tears' Night」 (スペシャルアレンジ版)
4.STUDIO LIVE 「あの日夢見た願い」 (スペシャルアレンジ版)
5.STUDIO LIVE 「Justice to Believe」 (カラオケ版)


・メーカー特典有り!
1枚購入ごとに、抽選で 「復刻版・マキシシングル告知ポスター」
(全13種類ランダム) がもらえた。

・主な店頭外付け特典 = ステッカー、シールマウスパッドなど。
この頃から 石丸電気 も動く!

・発売日前後に秋葉原では衣装展を開催!各PVの衣装を展示。

石丸電気SOFT1 → innocent starter
ヤマギワソフト館 → THE MUSEUM
とらのあな本店 → Justice to Believe
ゲーマーズ本店 → Crystal Letter


☆☆☆当サイトオーナーのイチオシポイント!☆☆☆

まず楽曲自体はタイアップの関係で2006年秋に発表、

そして2007年2月7日に満を持して初・音源化!ベストアルバム内に新曲として収録。

ピアノ&ストリングスをメインとするバラードながらも?

打ち込みでは無く、リズム隊とエレキの存在感が土台として

終始確実に安定。静かなとこは静かなのですが、

派手なところはガツンッ!と盛り上げてきます。

もちろん間奏のギターソロにもメロメロ♪泣きが入ってますね~

ドラムはあの、そうる透氏!

スキンヘッド&チョビ髭が愛しいお方!そして背がミニマム (笑)

いや~やっぱロックバラードはこうでナイト!

打ち込みにしては、細かさだけでなく+感情入りまくりの激しさを

所々に感じたので、これは!?と思って歌詞カードを見たら・・・まあ☆

そのうち是非チェリーボーイズにも参戦して欲しいです♪

続きまして初のエコー。「凍りついた涙を~」

この曲の最大の魅せ場・・・そう!Cメロ!!

名曲の傍らに必ずCメロ有り!

ギターソロで感情を高ぶらせた直後、クライマックス!とばかりに

涙腺を緩めにかかりますよねーーー!

さらにこの 「螺旋解く あなたの魂 強く抱きしめて」 の部分は

全身総立ち!オールウェイズ・スタンディング・オベーション!ですよ!

「泣き」 のメロディーラインに乗っかる、この 「泣き」 のVocal・・・

本人もレコーディングで号泣しながら歌ってた!というエピソードがあります。

そしてオーラスのサビでは、「愛してる 愛してるよ~」

と、愛の告白連続ゴール de ノックアウト!!

なんか自分に向けて言われてる様な気もして、完全に舞い上がっちゃいましたわ☆

もぉぉぉ~~~どうしましょっっっ!?(笑)

この部分も大好きな理由の一つなんです。

ラストはフルオーケストラが浮かんでくるような、

壮大なバラードの締めといったイメージで終了。


☆☆☆P.V.CLIP について☆☆☆

歌詞がバットエンドですね?ですよね!?たぶん。

まず、1番Aメロから表現が 「過去形」、

そして 「愛する人を想うが故、一人別れを選んで旅立って逝く」

みたいな?雰囲気。

これこそ!「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK!!」

自己犠牲の美学!

また、「普通の恋が嬉しかった・・・」

イイ!イイ!この、普通の恋 → 生活さえ (すら) 出来なくて

憧れているヒロイン?箱入りお嬢様とか、余命○年の姫とか、もう・・・

この 「儚さ」 に萌えます!

2番に入りますと、「続き」 とか、「別の話」 ではなく、

1番と内容的には似通っているんだけど?さらに感情の奥深くまで

手を突っ込んだ感じ?→ 言い直すと、1番は何かまだちょっっと

理性の部分が強くて、溢れ出てたまらない感情を押し殺してる様なんですけど、

2番のサビ辺りなんかは、「本当はずっとずっと一緒に居たい!!」

って感じで本音爆発!いや~~~熱い!熱すぎる!!

優しい悲劇だわ~~~!!!

まさにLove & Soul letter・・・ヴィジュアル系です。

そんな世界観のPV!プロモも人気が高いこの曲。

まあ幻想的なセットとか、粉雪の演出とか、本人の表情とか、

イロイロありますけれども?

個人的には 「凍死」 っぽいのがお気に入り。

(本命は血塗れの大流血派なんですけどね)


☆☆☆ライブデータ☆☆☆

LIVE MUSEUM 2007 → 18曲目
NANA SUMMER FESTA 2007 → 8曲目 (カラオケ)
LIVE FORMULA 2007-2008 → 10 or 11 or 12曲目 (Acostic Ver.)
LIVE FEVER 2009 → 15曲目
LIVE GRACE -ORCHESTRA- → 15曲目

と、過去演奏合計 : 5回 (1ツアー1回と計算)


☆☆☆当サイトオーナーのハイライト!☆☆☆

2007年・横浜アリーナでの初お披露目では、センターステージがせり上がり、

粉雪が舞うという演出!

アレンジ面でもエンディング部分を続けて、アウトロ有りにし

ギターソロまで入るという粋な計らい。

= それすなわち、演奏に合わせてもう一度 「サビ」 が心の中で歌える!

ってコトですよ!?マニアック万歳 (笑)

また、2008年・さいたまスーパーアリーナでは、アコースティック・ヴァージョン!

最初はせっかくの原曲がってことでちょっとガッカリしたのですが、

いやもう!これはこれでサバい!っス。

テンポを落として、アコギ+ウッドベース+ピアノ+パーカッション

ア~ンド奈々ちゃんのブルースハープ!1ミリたりとも動けませんね~

そしてそれを経ての、「ラストシーン」 からの流れが神がかってた

2009年・日本武道館!

まさに 「究極形態」 となって凱旋した、2011年・横浜アリーナ!

思い出が焼き付き過ぎて、もはやイントロ聴いただけで泣いちゃいます。


Vol.143 「Crystal Letter」

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